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■霧島,六観音御池
えびの高原北部にある直径約500mの火口湖です。   周囲には比高20m程度の小丘が連なり火口縁を作っていますが、西側火口縁は後の白紫池からの溶岩によって覆われています。   火口の北から東部にかけてはベースサージ堆積物が分布しており、マグマ水蒸気噴火の激しい噴火によってつくられたマールであることが分かります。    流入・流出する河川はありませんが、大雨が降って白紫池の水位が上昇すると、そこから溢れた水が流入することがあります。  池の周囲をミズナラ・カエデなどの広葉樹とモミ・アカマツなどの針葉樹が混生する豊かな森に囲まれ、四季を通じて多くの観光客を集めます。  池の北には、この池の名前の由来となった六体の観世音を祀る小さな六観音堂があります。その参道には、屋久杉を移植したと伝えられるスギの巨木がある。 霧島ジオパークより引用
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