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■霧島連山は 霧島山(きりしまやま)は、九州南部の鹿児島県と宮崎県県境付近に広がる火山群の総称であり、霧島連山、霧島連峰、霧島山地あるいは霧島火山群とも呼ばれる。 最高峰の韓国岳(標高1,700m)と、霊峰高千穂峰(標高1,574m)の間や周辺に山々が連なって山塊を成している。 火山群は大まかに北西から南東の方向へ並ぶ傾向を示しており、大浪池や韓国岳などを含む北西部(韓国群)と高千穂峰や新燃岳などを含む南東部(高千穂群)に分けられる。 地熱が豊富であり、霧島温泉郷などの温泉地に恵まれ大霧発電所では発電にも利用されている。硫化水素や二酸化炭素を噴出する噴気孔が散在する。「霧島火山群」として日本の地質百選に選定されている。 四万十層群と呼ばれる地層と、その上に重なっている第三紀火山岩が基盤となっている。30万年前に大噴火を起こした加久藤カルデラの南縁付近で火山活動が繰り返され、 30万年前から15万年前にかけて安山岩または玄武岩から成る栗野岳、湯ノ谷岳、烏帽子岳、獅子戸岳、矢岳の古期霧島火山が形成された。 (Wikipadiaより引用)
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