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■韓国岳は 九州南部に連なる霧島山の最高峰であり、鹿児島県霧島市、宮崎県えびの市、小林市の境界にまたがる。 頂上には直径900m、深さ300mの火口があり、雨が続くと池ができる。また、冬にはよく冠雪し、霧氷なども見られる。 北西山腹にえびの高原が広がり、南西山腹に大浪池がある。山腹はハリモミ、ミズナラ、ブナ、クヌギなどの林となっており、野生のシカが多く見られる。 山頂付近にはミヤマキリシマ、マイヅルソウ、ススキなど、火口壁にはヤシャブシ、シロドウダン、ヒカゲツツジなどがみられる。 韓国岳は霧島火山群の中でも比較的新しい新期霧島火山に属し、古い時期に形成された白鳥山、夷守岳、獅子戸岳、大浪池などの火山群に重なるようにして形成された。 山体を形作る地質はおおまかに古期溶岩、中期溶岩、新期溶岩に分けられる。標高900mから上は1万5千年前以降に噴出した新期溶岩からなり、火砕流と軽石の噴出が繰り返されてできた噴石丘となっている。 山体が形成された後に火口北西部で爆発が起き、西側の火口壁が崩壊している。 Wikipediaより引用
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