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■和気神社(霧島市) は和気清麻呂公命を祀る。神号は護王大明神。 祭神である和気清麻呂は、神護景雲3年(769年)、宇佐八幡宮神託事件に関連して大隅国へ遠島となった。後に名誉回復されて京へ戻っている。 嘉永6年(1853年)、鹿児島藩第11代藩主島津斉彬が日向国・大隅国を視察した折に、この地に松を手植えし、側近の八田知紀に命じて和気公の遺跡調査を行わせた。 この結果、この地が和気公の配流地であったことが確定した。昭和14年(1939年)に和気清麻呂公精忠顕彰会ができ、和気神社創建の請願を行った。 同17年(1942年)5月6日に県社として創立許可が下り、翌18年に起工したが、実際に鎮座したのは戦後の昭和21年(1946年)3月である。 (Wikipediaより引用)
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